フコイダンエキス原末

紺碧の海原に浮かぶ太陽の島・沖縄。その名前から誰もが真っ先に思い描くのは、躍動する生命、そして弾むような健康でしょう。沖縄は現在、平均寿命でも日本一、その大きな理由は沖縄独特の食べ物にあるとも考えられており、その一つが海藻食です。海藻食といえば海苔、コンブ、ワカメ、モズク、ヒジキ等が、頭に浮かびます。美味しい食材としてばかりでなく、カルシウムや沃素等のミネラル、ビタミン等の栄養源として、さらに近年はヌルヌル成分であるアルギン酸(食物繊維)、ラミニン(糖タンパク質)の機能性も注目されてきました。この海藻から新しく見出された機能性成分があります。それが「フコイダン」という多糖体(化学的には「フコース」を主構成糖として硫酸やウロン酸が結びついた物質)です。モズクは他の褐藻類に比べて「フコイダン」の含有量が高く、主にフコースと硫酸基から構成されて他の糖をほとんど含んでいない点が大きな特徴になっております。当社独自の技術により比較的簡単な抽出法で、純度の高い「フコイダン」を精製することに成功しました