今日は、最近読んでいる本の紹介をします。
「夢をかなえるゾウ」著者:水野敬也
これは、かなり笑えて成功する方法を学べる本です。主人公のゾウ(自称神様だと言っている)が大阪弁で、ギャグを交えながら、一般サラリーマンのある人に対し自分を変えるための助言をしていくパロディ風の会話本です。内容は実にいいことを言っているのですが、ゾウが極めて面白くて、絶対に笑います。だから電車では読めません。必ず一人ぼっちで読んで下さい。
かなりオススメの本です。
「迷ったときは運命を信じなさい」著者:ディーパック・チョプラ
知る人ぞ知る、スピリチュアル界の第1人者で、数多くの成功者が神として崇める人物です。
他に有名な著書に「人生に奇跡をもたらす7つの法則」(PHP出版)があります。
まだ、読み始めていないので、感想は書けませんが、潜在意識の話や宇宙の法則、マントラ、スートラ、瞑想法などが掲載されています。世界の成功者のバイブル本を多数出している著者なので、興味を持って購入しました。読んだ後、感想を書きます。
ご無沙汰!
最近、マンガで名作を書いた本を目にしますね。
これなら、誰でも難しいあの本も読めると思います。
今回は、「武士道」(作:新渡戸稲造)を読んでみた。
1?2時間程度で読むことが出来た。
それまで「武士道」の本質など知らなかった私は日本人として恥ずかしいと思いました。
こんなにすばらしいものだったのかと。
なぜ、学校の道徳の時間にこれを教えないのだろうと思った。
日本以外の外国では、道徳の基礎は宗教(キリスト教など)であり、学校でも教えている。
しかし、日本の場合は定まった宗教もなく、ただ善悪の教育を行うだけである。
その善悪を判断する礎となる精神はどこにあるのか・・・。
日本では武士道が根底あるように思います。
例えば、目上の人を尊敬する心、義を重んじる、文武両道、など。
武士道では、「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」という言葉で表している。
大戦中の逸話。日本海軍のある艦長は、敵国の兵が海で漂流しているのを見て「救出」を命じた。
普通は見逃すか、攻撃を加えるところだが、無抵抗の敵には攻撃をしない、武士の情けとでもいうのでしょうか。これは「義」(正義)の精神である。これによって、外国に武士道が日本の精神であるというのが浸透していった。