仁義なき戦いのように、ヤクザ用語のイメージが強い方も多いのでは?
実は、もっと愛に満ちたすばらしい意味があるのです。
昔から「医は仁術」っと言われ、無償の愛で患者さんに接する姿が、昔のお医者さんでした。
ですから、今流で言うと『仁』は ⇒ 『無償の愛』
『義』とは、まず「美しい」という字を思い浮かべてください。
「羊」が「大きい」という意味ですが、大きい羊は群れの長となり、トラや狼に襲われた時、
自分の身をかえりみず、一生懸命戦って、弱い羊を逃がします。
その姿が「美しい」という語源です。
『義』という字は、「大きい羊のように、我も生きたい」という意味です。
ゆえに『仁義』とは ⇒ 『無償の愛で我が行う』ということです。
「私なんか・・・」と言わないで、貴方が行えば、きっと後に続く人がいます。
貴方より弱い人の為に一歩だけ足を出してください。
貴方の『仁義』が世の中を変えていきます。
すばらしい言葉ですね