サラリーマンは月単位に給料が支払われるので、一番安易な
金を取る手段である。
仕事しようがしまいが、取りあえず最低賃金を払ってくれる。
だから皆そこへ集まる。
しかし、ストレス地獄となっているのも事実。
それを我慢、又は解消しながら皆サラリーマンを続けている。
しかし、俺はそれは自然な形ではないと違和感をずっと持ち続けて
いたので、現在のような生活を送っている。
なぜ、仕事の出来る人と出来ない人が同じ賃金なのか?
又は年齢が上というだけで格差が出るのか?
会社の中は、北朝鮮のように社会主義(皆平等)に扱われて
いるのではないか?
会社とは、「公平」でなくてはいけないと常に思っている。
「平等」と「公平」の違いご存知だろうか?
「平等」は、年齢性別経歴関係なく皆同じに捉えること。
「公平」は、公に誰が見ても優秀と認める人には高待遇、
そうでない人には、ふつうの待遇。
公平は一見差別のように捉える人もいるが、至って自然な
形だと思う。誰も文句言う人がいないはずだからである。
だって、実力ある人が収入高いのは極当たり前で自然でしょ?
日本はいつになれば実力主義が報われる社会になる
のだろうか?