久しぶりの投稿です。
私は仕事の関係上、友人知人がたくさんいます。
その殆どが某大手メーカーの社員であったり、関連会社・協力会社だったりします。
話をする中で「何か違う空気だなあ・・・」と思うことが多々あります。
その一つは、常に受身の姿勢で仕事をしていることです。
・言われるまでやらない
・仕事をこれ以上増やしたくない
・俺の仕事じゃない
・別に言われたことだけやっていればいいんじゃない
・聞かれるまで、報告連絡相談をしない
・不合理的な作業を何の疑問もなくしている
・精神論を語ると「宗教家」と言われる
・私はクリエイターじゃないと言う
・など
社会や会社に流されるまま流され、外では文句ばかり。
これじゃあ、病気になってもおかしくないですよね。
だから、話がかみ合わないのです。何も意見を言わないしうなずくだけ。
ある事が決定してから影で文句を言う有様。
どうしようもない陰気な感じです。
また、同じ会社に何年もいるとマンネリ化し、それが普通だと
すり込まれている感じがします。
私が異常者だと言わんばかりの顔をしています。
どこの会社もこうなのですかね?。困ったもんです。
サラリーマンは月単位に給料が支払われるので、一番安易な
金を取る手段である。
仕事しようがしまいが、取りあえず最低賃金を払ってくれる。
だから皆そこへ集まる。
しかし、ストレス地獄となっているのも事実。
それを我慢、又は解消しながら皆サラリーマンを続けている。
しかし、俺はそれは自然な形ではないと違和感をずっと持ち続けて
いたので、現在のような生活を送っている。
なぜ、仕事の出来る人と出来ない人が同じ賃金なのか?
又は年齢が上というだけで格差が出るのか?
会社の中は、北朝鮮のように社会主義(皆平等)に扱われて
いるのではないか?
会社とは、「公平」でなくてはいけないと常に思っている。
「平等」と「公平」の違いご存知だろうか?
「平等」は、年齢性別経歴関係なく皆同じに捉えること。
「公平」は、公に誰が見ても優秀と認める人には高待遇、
そうでない人には、ふつうの待遇。
公平は一見差別のように捉える人もいるが、至って自然な
形だと思う。誰も文句言う人がいないはずだからである。
だって、実力ある人が収入高いのは極当たり前で自然でしょ?
日本はいつになれば実力主義が報われる社会になる
のだろうか?